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2026-01-20 19:00:00
感情に振り回されない方法
人にはそれぞれ思考の癖があって、同じ出来事が起こっても、どんな感情が出て来やすいかはその人によって変わってきます。
怒りっぽい人、イライラしやすい人、不安になりやすい人、パニックになりやすい人等など。。。
ネガティブな感情にどっぷり浸かってしまうと、自分がしんどくなりますよね。
ではそうならないためにはどうすればいいのか?
それは、出来事と感情の間に「少し距離を作る」という意識をもつこと。
言い方を変えると、感情を客観的に俯瞰するということです。
それをするために、2つの方法をご紹介します。
まず1つ目は、自分の思考と感情を心の中で実況中継すること。
ある出来事が起こった時に
「私、また人に◯◯させられてると思った」
「なんで私ばかり、と思ってる」
という具合にどう考えてどう思ったのかを心の中で呟いてみるのです。
すると、客観的に自分の思考の癖や感情の癖を見ることができます。
2つ目は、自分の名前を三人称で呼び、どうしてその感情が湧き上がったのか尋ねてみることです。
具体的には、
「◯◯さん(自分の名前)は、どうして今怒ってるの?」
「それは、自分の事を否定されたと思ったから。。。」
という具合。
自分の名前を三人称で呼ぶことで、客観的に今の状態を捉えやすくなり、怒りやイライラも鎮まり、不安やパニック等も落ち着きやすいという実験結果があるそうです。
どちらの方法でも大丈夫なので、ネガティブな感情に振り回されそうになったら思い出して実践してみてください。
自分の思考の癖に気がつくことが、まずは変化の第一歩です。
3ヶ月くらい続けると、思考の癖も変わるそうですよ。
今日も読んでいただき、ありがとうございました😊
