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2026-02-09 19:00:00

食べ過ぎると身体が疲れやすくなる?

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ストレスが溜まった時やイライラした時、頑張った後のご褒美等、ついつい食べ過ぎてしまうことはありませんか?

私も苦手な作業を頑張った時とか、うまくいかなくてイライラした時等、お菓子やご飯を食べ過ぎてしまいます(汗)

 

食べるとその時は満たされた気持ちになりますが、食べ過ぎると胃がもたれたり、胸焼けしたり、太ったり。。。

 

良くないことだらけですよね😅

 

今日は食べ過ぎるとどんなことが身体で起こっているのかということをご紹介したいと思います。

 

胃や腸に負担をかけるというのは経験値として身体が知っていますよね。

 

そして、食べ過ぎると血糖値が急激にあがるのですが、この時に分泌されるのがアドレナリン、成長ホルモン、甲状腺ホルモン等のホルモンです。

 

同時に血糖値をさげるために膵臓からはインスリンが分泌されます。

 

ということは、食べ過ぎると消化器だけでなく、これらのホルモンに関わる甲状腺、脳の下垂体、膵臓、副腎等が総動員!

 

体は休みなく働くためすっかり疲弊してしまいます。

 

 食べた後にだるくなったりするのは、このためだったんですね。

 

時々食べ過ぎるくらいならまだいいですが、毎日食べ過ぎが続くと体に負担をかけてしまいます。

 

毎日を快適に過ごすためにも腹八分目を心がけてみてくださいね。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます😊

 

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