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更年期はのんびりゆったりほどほどに
中には全く症状がでなかったり、ごく軽い症状だけの人もいますが、約半数の方は不快な症状が出ると言われています。
特に、更年期障害になりやすい人の傾向として、真面目・完璧主義・神経質・頑張り屋さんなど、仕事や子育てなどに一生懸命な方に多くみられるようです。
そこで更年期になったら、できるだけストレスをためないようにおおらかに過ごすように意識してみましょう。
「でも自分の性格だから変えられない」
と思っている方も大丈夫!
性格はすぐには変えられませんが、思考と行動が変われば、それに伴う感情もかわってきます。
まずしんどい時は家事も仕事も優先順位をつけて、これだけはやらないと困るということだけ済ませて、後は次の日にまわしちゃいましょう。
又はいつもは自分一人でやっていたことを、少しだけ周りにお願いして頼ってみる。
たまには夕飯作りをお休みして、お惣菜や外食にしてみる。
大切なのは「今、自分がしんどい」と思っていることにまず気がついてあげること。
それに気がついたら、自分を労る手段を考えてみましょう。
普段はぼちぼち、時々頑張る、くらいで丁度いいのかもしれません🍀
今日も読んでいただき、ありがとうございます😊
感情に振り回されない方法
人にはそれぞれ思考の癖があって、同じ出来事が起こっても、どんな感情が出て来やすいかはその人によって変わってきます。
怒りっぽい人、イライラしやすい人、不安になりやすい人、パニックになりやすい人等など。。。
ネガティブな感情にどっぷり浸かってしまうと、自分がしんどくなりますよね。
ではそうならないためにはどうすればいいのか?
それは、出来事と感情の間に「少し距離を作る」という意識をもつこと。
言い方を変えると、感情を客観的に俯瞰するということです。
それをするために、2つの方法をご紹介します。
まず1つ目は、自分の思考と感情を心の中で実況中継すること。
ある出来事が起こった時に
「私、また人に◯◯させられてると思った」
「なんで私ばかり、と思ってる」
という具合にどう考えてどう思ったのかを心の中で呟いてみるのです。
すると、客観的に自分の思考の癖や感情の癖を見ることができます。
2つ目は、自分の名前を三人称で呼び、どうしてその感情が湧き上がったのか尋ねてみることです。
具体的には、
「◯◯さん(自分の名前)は、どうして今怒ってるの?」
「それは、自分の事を否定されたと思ったから。。。」
という具合。
自分の名前を三人称で呼ぶことで、客観的に今の状態を捉えやすくなり、怒りやイライラも鎮まり、不安やパニック等も落ち着きやすいという実験結果があるそうです。
どちらの方法でも大丈夫なので、ネガティブな感情に振り回されそうになったら思い出して実践してみてください。
自分の思考の癖に気がつくことが、まずは変化の第一歩です。
3ヶ月くらい続けると、思考の癖も変わるそうですよ。
今日も読んでいただき、ありがとうございました😊
自信を育てる方法
それに自信がある人は色んな事に挑戦して、さらに輝きを増しているように見えます。
一方で、自信のない人はなかなかやりたい事も挑戦できずに終わる事のほうが多いのではないでしょうか。
自信がある人とない人。
この差は何から生まれるのでしょうか?
生まれつきだからしょうがない?
いいえ、自信は自分で育てることができるんです!
自信の方程式は
『自己肯定感 × 経験』です。
まずは小さなことでも良いので、自分でできたことを認めてあげる癖をつけましょう。
完璧主義の人や、0か100か思考の人は、自分ができたことよりできなかったことに注目して自己否定感を強めてしまう傾向があります。
まずは自分のできたことを認める!
そして褒める!
そういう経験を積み重ねることで自信が生まれてきます。
今からでも遅くないです。
少しずつ自信を育てていきましょう♪
今日も読んでいただき、ありがとうございました😊
「何もない毎日」と「幸せな毎日」

毎日つまらない。
何か良い事がおこらないかなぁ。
そんな風に思ってしまうこと、よくありますよね。
「何もない毎日」が「幸せな毎日」になったらどれだけいいでしょう。
でもね。
何もない毎日って、本当はそれ自体が物凄くありがたくて幸せなことです。
事故や病気がなくて、ちゃんとご飯を食べれてるなら大大ラッキー!
こんなに幸せな事ってありません。
私は病気で入院した時からこれが腑に落ちて、毎日ふとした時に「幸せやなぁ」って思うようになりました。
時には事故にあうかもしれないし、病気になることだってある。
そんな時は辛いけど、それもまた乗り越えられれば「幸せ」と思えるでしょう。
いつも幸せな人は、悪いことが起きても「◯◯にまでならなくてラッキーだった」と前向きに捉えることができるし、何事もない日常を「幸せだなぁ」と実感できます。
幸せじゃないと思ってる人はその逆。
悪い事が起きたら「やっぱり運が悪い」と思うし、何事もないと「つまらない」と思う。
そして『やっぱり』と思うのが曲者です!
「自分は運が悪い」と思う思考に拍車をかけて強化してしまいます。
そんなことをしていると幸せ思考から益々遠ざかってしまいます。。。
今日から「何もなくても幸せ」と思うようにしてみてください。
もし、悪い事が起こっても「たまたまだから大丈夫」と自分に声をかけましょう。
勿論嬉しいことがあったら「物凄く幸せ」と大いに幸福感を味わいましょう♪
毎日の積み重ねが、数年先の考え方に大きな差を作ります。
あなたの毎日が幸せと楽しさで溢れますように。
今日も読んでいただき、ありがとうございました😊
『嬉しい、楽しい、ありがとう』の魔法

言葉には『言霊』という見えない力が宿っていて、どんな言葉を使うかで良い波動や悪い波動を発しているという話、きいたことありますか?
例えば、毎日お花に「きれいだね」「ありがとう」と声をかけると、その植物は元気に育ってきれいな花を咲かせるとか。
一方で、悪い言葉をかけた植物はすぐに枯れてしまうそうです。
同じような実験で、良い言葉をかけた雪はきれいな結晶の形になるけれど、悪い言葉をかけた雪は崩れた形になったそうです。
ということは、私達が毎日発している言葉を意識して良い言葉を増やせば、自分はもちろん、周りの人達にも良い影響があるということです♪
良い言葉としておすすめなのは
『嬉しい、楽しい、ありがとう』
言ってるそばから元気でウキウキした気持ちになれます☺️
まずは小さなことでも「ありがとう」と伝えるようにしてみてください。
あなた自身もハッピーな気持ちになれるし、言われた人もとても嬉しい気持ちになれます。
積み重ねることで段々良い人間関係が広がっていきます🍀
これだけでも良い影響が起こりますが、もっと自分を元気に楽しくしてあげたいという方は、是非「思考の声」にも言霊を取り入れてみてください。
声にはださなくても人間は「思考」で1日6万回も頭の中で喋っているそうです。
それも殆どがネガティブな言葉だとか(汗)
私もこの前焦ってしまった時、頭の中で「もう嫌だ〜」って泣き言を言ってることに気が付きました!
慌てて、「大丈夫!」「楽勝!」ってプラスの言葉を使い直しましたが(笑)
まずは時間がある時に「嬉しい、楽しい、ありがとう」と心の中で呟いてみてください。
それだけでも思考がプラスの方向に向かいます。


