ブログ
健康を目指すならやっぱり『運動』

体質改善には食事と睡眠と運動の3つを整えていくことが大切です。
その中でも運動がもたらす恩恵はすごいんです!
2024年9月に発表された研究によると、1週間に150分(2時間半)以上の運動で、糖尿病や高血圧、心臓の病気、精神的な不調など、200以上の病気のリスクが下がっていたそうです!
週150分の運動は、それが週末に集中していても、毎日少しずつでも、健康への良い効果は同じという結果が出ました。
では、どんな運動がいいの?と思われるかもしれませんが、運動の種類よりも『運動の強度』の方が重要なのです。
おすすめなのは、ウォーキングなら早歩き、ジョギングや軽い水泳、ダンス等。
きつい運動をするよりも、中程度〜少し強めの運動が1番健康に良いようです。
運動をすると病気の予防にもなるし、ダイエットにもなるし、気分もスッキリしますよね♪
いきなり週150分の運動はハードルが高いと思うならば、まずは1日10分から始めてもいいと思います。
まずは自分のできる範囲で小さく始めることで、ハードルが低くなってきますよ。
私は週2〜3回10分のウォーキングからはじめて、今はほぼ毎日40分のウォーキングをしています。
歩くことで体も心も軽くなるのが体感として得られると、続けるのが楽しくなります。
皆さんも楽しみながらできる運動を見つけてみてください。
今日も読んでいただき、ありがとうございました😊
眠りの質を良くする方法

若い時はぐっすり眠れていたのに、歳を重ねていくと眠りが浅くなったり、途中で目が覚めてしまったり、早朝に起きてしまったり。。。
色んな睡眠トラブルが出てきます。
睡眠の質を上げる方法はいくつかありますが、一番重要なのは『しっかり入浴して深部体温を上げる』こと。
この時、38〜41度くらいのぬるめのお湯に15分程度浸かるのがポイントです。
熱めのお湯に浸かってしまうと交感神経が刺激されて、目が覚めてしまうので注意が必要です。
そしてお風呂から上がった後は、ゆっくりと深部体温が下がるまで待ちましょう。
眠りの質を良くするためには、この「深部体温を上げる→体温が下がる」という流れがとても大事なんです。
人間の体は深部体温が下がる時に眠気を催すようにできているらしいのです。
お風呂上がりから約1時間〜1時間30分くらいでベッドに入るのがベストです😊
後は、スマホやテレビは避けてゆっくりリラックスして過ごしてくださいね。
本日もお読みいただいてありがとうございました🍀
お正月太り&胃腸の疲れをリセットしよう♪
年末年始はご馳走続きで胃腸がお疲れ気味の方も多いのではないでしょうか。
私も控えめにしようと思っていたのですが、色んな物を少しずついただいていたら、結局それなりに食べてしまっていました(汗)
お正月って色んなお料理がたくさん並ぶから、なかなかセーブするのが難しい。
とはいえ三が日も終わったのでここらでお正月太り&胃腸の疲れをリセットさせていきましょう。
やり方はとても簡単!
まず冷たい物、生もの、甘い物はやめること。
そして毎食『腹七分目』で食事を終えること。
腹八分目じゃなくて、腹七分目がポイントです。
だからちょっと物足りないなぁ〜というあたりでごちそうさまをすることになります。
食べ過ぎ・飲み過ぎで弱った胃腸を回復させるには「休ませる」ことが一番効率的!
そして一口30〜50回くらいよく噛んで食べましょう。
たったそれだけのことですが、ダイエットにもなるし胃腸の回復にも繋がります。
変に運動を頑張ったり、◯◯制限ダイエットなんていうものはしなくて大丈夫です。
最初は物足りなくて空腹感を覚えるかもしれませんが、慣れてしまえばとてもお手軽で実践しやすいダイエット&養生方法です✨
皆様が健やかに過ごせますように。
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
よく噛む人は老けにくい

皆さんゆつくりよく噛んで食事ができていますか?
私は朝の忙しい時等、無意識に早食いになってしまうことがあります(泣)
健康維持のためには「一口30回噛むこと」が推奨されていますが、これってちゃんと意識しないとできてない場合が多いんです。
よく噛むことのメリットは
・消化吸収の促進
・脳の活性化
・肥満予防
・虫歯・歯周病・口臭の予防
・味覚の発達
・表情筋の引き締め
・ストレス軽減
・アンチエイジング
等、全身の健康と美容に多岐に渡って影響します。
特に咀嚼による小顔効果やアンチエイジングも叶えたい方は「一口50回」を目安に意識してみてください♪
小さな積み重ねが10年後には大きな財産になりますよ☺️
更年期と自律神経

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。
そして、両方が高い状態が最も良いのですが、加齢と共に少しずつ下がっていくことがわかっています。
さらに詳しい調査で、交感神経のレベルは年齢を重ねてもあまり低下することはないが、副交感神経は、ある年齢を過ぎると急降下することがわかりました。
女性は40歳を過ぎたころから副交感神経が下がり始めるのです。
女性の更年期は45〜55歳頃と言われていますが、副交感神経が下がり始めたところに、さらにホルモンバランスの低下で自律神経が乱れやすくなり、様々な不調が出やすくなるのです。
減ったホルモンを増やすことはできないので、乱れた自律神経をいかに整えていくかが、健康への近道です😊
ではどうやって自律神経を整えていけばいいのか?
実は一瞬にして副交感神経のレベルを上げてしまう動作があるんです。
それは「笑うこと」です♪
心から笑う笑顔はもちろんですが、口角を上げたつくり笑いでも副交感神経をあげることかできるというデータとして出ているのです。
40歳を過ぎたら、気がついた時に口角を上げて笑顔でいることを心がけましょう。
